市田柿

下伊那が誇る一級品のブランド干柿

販売開始から100周年

市田柿は、長野県下伊那郡高森町の市田地域由来の渋柿の名称で、その栽培の歴史は500年以上といわれます。渋柿を干し上げることで渋味成分タンニンを不溶性ポリフェノールに変化させ、甘みを引き出したものを「市田柿」の名称で販売しています。

現在はGI(地理的表示保護制度)に登録され、ブランドと地域性を守っています。

 

市田柿は白い粉(ブドウ糖の結晶)に包まれた美しい見た目ともっちりとした食感が人気で高級和菓子としても珍重され、お茶うけとしてそのまま召し上がっていただく他、お菓子作りの材料としてもご利用いただけます。

おすすめPOINT

まるで雪化粧の様な美しい見た目に、食べると味は甘くてもっちり。

全国から問い合わせ多数の人気の一品。

出回る時期は寒い冬場ですが暖かい暖房のきいた室内でも表面の白い粉が溶けてしまい食味が悪くなる場合があります。

冷蔵庫で保存する場合はポリ袋に入れたりラップで包んでいただくとやわらかさが長持ちします。


※黒点について・・・市田柿の表面や果肉部に黒点が見られる場合がありますが、これは柿渋のタンニンが集積したものです。

体に害のあるものではありませんので安心してお召し上がりください。


販売予定期間

※天候や地域により時期が変化したり、受付を終了する場合がございます

市田柿

12月上旬~1月中旬